"アウトプット屋"

本を聴き、人を読む。入れたものを出すブログです。

「決めつけ」ることのないようにしたい

 

タイトルの一文でもう内容を全て伝えたようなものですが(笑)

 

最近インターンで営業やってて思うことです。

 

 

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「決めつけ」ても納得しない

インターンでぼくはあるサービスを売ってる(というか、登録してもらいに行ってる)んですが、

やっぱりもともと使う気なんてなかった相手にサービスを提供するっていうのはすごく難しいですよね。

なかなかお話も聞いてもらえません。

 

何回も失敗してようやく気付いたのは、「決めつけるのたぶんよくないな」ということです。

 

「これ使ったら絶対役に立ちますよ!」

「めっちゃいいサービスなんで!」

っていうのが「決めつけ」です。

「役にたつかどうか」とか「いいかどうか」っていうのは相手が決めることで、それをこっちが先取りして決めつけても相手は納得しにくいですね。

むしろ押し付けられた不快感みたいなものも覚えます。

 

読んでると「いや普通でしょそんなの」って思われるかもしれませんが、いざ相手の前に立つと、やってしまうんです(笑)

「何かしゃべらなきゃ!」って焦っちゃうんですね。

 

 

 

相手を納得させるには

じゃあ決めつけることをせずに相手を納得させるにはどうすればいいんでしょう。

 

あくまで自分の意見ですが、「選択肢を用意する」「最終決定は相手にゆだねる」ことかなと思っています。

選択の材料だけそろえて見せて、決めるのは相手に任せるということです。

 

例えばぼくの場合だったら、

「うちのサービスの他にこれとかこれとかもあって、それぞれこういう特徴がありますよ」

「お役に立てるか分からないですが、こういうサービスもありますよ」

っていう話し方をして、最後どれを選ぶかは相手に任せる、とか。

 

こう考えてみるようになってから、必ずしもうちのサービスが最適解だとは限らないなと思うようになりました。

「お客さんなら、うちのサービスよりもあのサービスの方がぴったりだと思います!」と、これが言えたら本物なんだろうなと思います。

 

 

 

これたぶん営業だけじゃなくて他にもあてはまることかなと思ってて、例えば部下を動かしたいリーダーとか、こどもの面倒を見る親さんとかでも、これを使えるときがありそうだなと思います。

 

ぼくも全然まだまだなので、インターン頑張ります。

頭使うのは好きなので、やってて楽しいです。

 

ありがとうございました。